【アイデンティティV第五人格】補助特質の解説と効果的な使い方

アイデンティティV第五人格(Identity V)でハンターのみが使用できる「補助特質」について解説しています。「補助特質」を使うとサバイバーを追い込みやすくなるので、全ての「補助特質」の効果を理解しておきましょう。

目次
補助特質とは?
補助特質の効果的な使い方
リッスン
異常
興奮
巡視者(犬)
瞬間移動
監視者
神出鬼没

補助特質とは?

補助特質とは、ハンターのみが使えるスキルの1つです。
ハンター全員が共通した補助特質を使うことができ、ここにハンターごとのスキルが加わるようになっています。

補助特質は人格レベルが上がると使える種類が増えていき、様々な効果を利用することができるようになります。

ただし、ゲーム中に使える補助特質は1つだけなので、相手サバイバーの構成なども確認して使用する補助特質を選びましょう。

補助特質の効果的な使い方

リッスン

スキル名 リッスン
必要人格レベル 初期装備
クールタイム なし(ゲージが貯まれば常に使える)
効果 リッスン中にサバイバーが走ったり操作をしたりすると、ハンターに察知される

敵の位置が分かる!

リッスンは使用している間、走ったり何かしらのアクションを起こしたサバイバーの位置が分かるというもの。察知できたサバイバーは赤く表示されるので、その方向に向かうだけで見つけられる確率を上げることができるでしょう。

1回めの攻撃後に使うのがおすすめ!

ハンターがサバイバーをダウンさせるためには、基本的に2回攻撃する必要があります。
しかし、ハンターは攻撃後に数秒の硬直が生まれるため、連続で攻撃してダウンさせることはできません。攻撃後の硬直の間に見失ってしまうことも多く、味方に回復されてしまうこともあるでしょう。

そこで、サバイバーに1回めの攻撃を当てたときにリッスンを使用しましょう。
攻撃されたサバイバーは逃げるのに必死で、2回めの攻撃を避けるために走って逃げることが多いです。

走っているサバイバーはリッスンの影響で位置が簡単に分かるので、すぐにリッスンを使用してどっちへ逃げたか判別すると、2回めの攻撃を当てやすくなります。

異常

スキル名 異常
必要人格レベル 人格レベル10
クールタイム 90秒
効果 まだ解読されていない暗号機または破壊されたロケットチェアの付近で使用すると、暗号機の解読進度を60%戻すか、ロケットチェアの機能を元に戻す。暗号機の解読速度を戻すたびに、次回の進度を戻す効果がダウンし、最大で20%まで下がる。

暗号機の解読を遅めたり、ロケットチェアを直せる

解読されていない暗号機やロケットチェアに使用できる補助特質であり、主に相手の脱出を遅らせることができます。

特に、庭師などにロケットチェアを壊されると勝率が落ちやすいので、明らかにロケットチェアの数が減っている場合は直しましょう。
ただし、補助特質のクールタイムが長いので、基本は暗号機の解読を遅らせることをメインにしておくのがおすすめです。

興奮

スキル名 興奮
必要人格レベル 人格レベル20
クールタイム 80秒
効果 現在の操作不能状態を解除し、さらに続いて5秒間操作不能を免れる

行動不能解除+一定時間耐性付与!

泥棒の懐中電灯当てや、板をぶつけられて行動不能になったときに、即座に行動不能を解除することができます。

さらに、5秒間行動不能耐性がつくため、サバイバーの妨害に強くなります。

相手に空軍やオフェンスがいる時は、特に役に立つ補助特質です。

巡視者(犬)

スキル名 巡視者
必要人格レベル 人格レベル30
クールタイム 90秒
効果 素早い小型の巡視者を操作し、サバイバーに抱きつく。抱きつかれたサバイバーは20秒間輪郭が表示され、さらに5秒ごとに巡視者にまとわりつかれ、移動できなくなる

巡視者で動きを止められる

非常に移動速度の早い小型の犬(巡視者)を操作し、見つけたサバイバーにまとわりつくことができます。
まとわりつかれたサバイバーは5秒ごとに動きを止められるため、移動に手間取ることになります。その時間を利用して、攻撃を当てていきましょう。

索敵にも使える

巡視者の移動速度はハンターとは比にならない速度です。短い時間とはいえ高速で動ける巡視者を利用して、サバイバーを探すのもアリでしょう。

また、まとわりつくとハンターが寄ってくると思われて逃げられるので、サバイバーの位置だけ確認してハンターでコッソリ近づくのも効果的です。

瞬間移動

スキル名 瞬間移動
必要人格レベル 人格レベル40
クールタイム 100秒
効果 長押しして目標を選択し、詠唱したあとその目標の付近に瞬間移動する。
選択できる目標は以下のものを含む
・まだ解読されていない暗号機
・サバイバーを拘束できるロケットチェア
・復讐者のパペット
・開かれるゲート

特定の物体へ瞬間移動できる

詠唱時間がいりますが、直線上にある復讐者のパペットや解読されてない暗号機へ瞬間移動することができます。
いきなりサバイバーの目の前に移動できるので、解読などしているサバイバーを捕まえやすいです。

ロケットチェアでサバイバーを脱落させるために待機している状況から、一気に遠くのサバイバーなどを狙うなどの動きが強力であり、相手が油断しているタイミングを狙って使用しましょう。

脱出ゲート解放後は囮作戦が効果的

脱出用のゲートが空いた場合は、片方のゲートを抑えましょう。
サバイバーがいれば捉えられますし、いなければもう片方に向かっているサバイバーを瞬間移動で捕らえられる確率が上がります。

サバイバーはハンターの向かうゲートとは逆のゲートに動くのが基本なので、自身を囮にした瞬間移動で捉えるといいでしょう。

監視者

スキル名 監視者
必要人格レベル 人格レベル50
クールタイム 30秒
効果 現在の位置から80秒間持続する監視者を放出し、周囲の隠れていないサバイバーを表示する上、それらの移動速度及び板・窓に対する操作速度を少し低下させ、その他の操作速度を大幅に低下させる。監視者は破壊されることがある

付近の隠れていないサバイバーが分かる

小さな監視者を地面に置き、その付近を通ったサバイバーが目視できるようになるというもの。

また、付近のサバイバーは行動速度(移動・マップ上での操作・治療・解読・ゲートを開く)が低下します。

そのため、暗号機や脱出ゲートの近くに配置することで、居場所を特定しつつ、サバイバーの行動を妨害することが可能です。

監視者は破壊可能

サバイバーは監視者を簡単に壊せるので、道のど真ん中に置くなどは効果が薄くなってしまいます。

しかし、監視者自体がかなり小さいサイズなので、壁際や草の陰に置くと目立たなくなり、壊されるリスクが減ります。

神出鬼没

スキル名 神出鬼没
必要人格レベル 人格レベル60
クールタイム 150秒
効果 タップして解放するとカメラの方向に瞬間移動し、スライドして解放するとスライドした方向に瞬間移動する

距離の短い詠唱無し瞬間移動

補助特質にある「瞬間移動」に比べると距離が非常に短いですが、詠唱を必要としない瞬間移動が可能です。
タップならカメラの方向に移動し、スライドするとスライドした方向に瞬間移動ができます。

向いていない方向にも瞬間移動することができるので、不意を付きやすい補助特質となっています。
さらに、神出鬼没は瞬間移動のため、距離内であれば板や窓を無視して移動することができます。

サバイバーが逃げる際に利用する板や窓をスルーできるので、サバイバーを追い詰めやすく捕獲しやすいのが特徴的です。

板・窓だけでなく"壁"も無視

神出鬼没は""も無視することができます。
そのため、解読しているサバイバーが見えない壁の向こうから近づくこともでき、タイミング次第では「恐怖の一撃」も発生させることができます。

内在人格の「ねらう」と合わせるのが強力なので、解読している近くのサバイバーを強襲しましょう。
↑「ねらう」は周囲の解読中の暗号機が分かるというもの。神出鬼没と相性が良く、不意を突きやすくなる!
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