【アイデンティティV第五人格】ダブルハンターモードの仕組みや立ち回り

アイデンティティV第五人格(Identity V)で時間限定で行えるモードの「ダブルハンターモード(協力狩り)」について解説しています。通常モードとの違いや、サバイバー・ハンターごとの立ち回りも掲載しているので、8vs2で行なうダブルハンターモードを遊ぶ方はぜひご覧ください。

目次
ダブルハンターモード(協力狩り)とは?
通常モードとの相違点
サバイバー用アイテム
ハンター用アイテム
サバイバーでの立ち回り
ハンターでの立ち回り

ダブルハンターモード(協力狩り)とは?

ダブルハンターモードとは、通常モードと違いハンターが2人、サバイバーが8人で行うモードのことです。

基本的なルールは通常モードと変わりませんが、暗号機の数が増えていたり、専用のアイテムが登場する特殊なモードとなっています。

ただし、ハンター側は同じハンターを選ぶことができません。

8対2で行なうダブルハンターモードは、ハンターかサバイバーの人格レベルが35以上のプレイヤーでなければ遊べません。
さらに、ランク戦のようにプレイできる時間が決まっているので、該当する時間になったらプレイしてみましょう。
・ダブルハンターモードプレイ可能時間 ※サーバー時間
1回目 6時~8時
2回目 16時~18時
3回目 21時~23時
※サーバー時間は、実際の日本時間と1時間異なります
(例:サーバー時間16時→日本時間17時)

なかなかマッチングできない場合は?

8対2で行なうダブルハンターモードは、サバイバー8人に対してハンターは2人しかマッチングしません。

そのため、ハンター側はマッチングまで時間がかかってしまう場合があります。

掲示板やゲーム内でチャットをしつつ、マッチングが成立するまで待ちましょう。

通常モードとの相違点

サバイバーは3回攻撃されたらダウンする

↑右が1度攻撃されたサバイバー。左は2度攻撃されたサバイバー
ダブルハンターモードでは、サバイバーは3回攻撃されなければダウンしません

通常モードよりダウンしにくいため、チェイスなどは長く行うことができるでしょう。
ただし、サバイバーが初めてロケットチェアに座らせられた時は「禁錮段階」というものに入り、この段階中では救出することができません

禁錮段階が終わり、救出段階になった時初めて救出することができます。しかし、救出段階は短時間のため、サバイバーは捕まることが通常モードよりも大きなデメリットになるでしょう。

電話ボックスからアイテムが購入可能

ダブルハンターモードでは、フィールド内に5つの"電話ボックス"が設置されています。

電話ボックスでは、対戦中に獲得したポイント(冷静や狡猾などの人格ポイント)を消費してアイテムを買うことができ、ゲームを有利に進めることができるでしょう。

購入できるアイテムは通常のモードで宝箱から手に入るアイテムに加え、ダブルハンターモード専用のアイテムが存在します。

また、電話ボックスはハンターも使うことができます

サバイバー購入可能アイテム

アイテム 価格 効果
集中剤
集中剤
4000 解読速度が50%アップ
幸運剤
幸運剤
4000 恐怖の一撃と災厄の一撃を受けない(マジックステッキの分身が受ける一撃を除く)
止血剤
止血剤
4000 自己治癒・仲間の治療の速度が50%アップし、椅子からの仲間救出速度が50%アップ
加速剤
加速剤
4000 移動速度が15%アップ
バール
バール
1000 シンプルな金具の工具。奇妙な物理学的原理を有しており、簡単に地下室の蓋をこじ開けることができる。
※脱出ゲート通電後もしくはサバイバー4人以下でランダム出現
煙幕瓶
煙幕瓶
1000 粗製の煙幕瓶。投げることができる。破裂後、小範囲の濃煙エリアを生成する。20秒間持続する
黒いヘドロ
黒いヘドロ
1000 黒いヘドロ1缶。ハンターの正面に命中すると相手の視界を8秒間妨害する
信号銃
信号銃
3000 ハンターから一定の距離内で光る信号弾をハンターに向けて発射し、命中させるとハンターを5秒間行動不能にすることができる。1回のみ使用可能な消耗道具
マジックステッキ
マジックステッキ
2000 マジシャンがマジックステッキを振るうと幻像が出現し、本体を数秒間隠す。しかし隠れた状態で攻撃を受けると恐怖の一撃が発動する。幻像を攻撃したハンターは数秒間マーキングされる
ラグビーボール
ラグビーボール
2500 オフェンスがラグビーボールを手に、まるで白熱した試合のように猛スピードでダッシュする。しかし全力を尽くした反動を受ける
忘却の香水
忘却の香水
2000 調香師は「忘却の香水」を噴射することで、その時の自身の状態と位置を記録することができる。スキルが持続している一定時間内、調香師はその間に起きた出来事を忘れ、記録した時の状態と位置に戻ることを選択できる
旅行記の絵本
旅行記の絵本
1500 自分のサイズを縮め、ハンターの「レイダー」に感知されなくなる。ただし窓を越える、板を倒すなど大部分の行動ができなくなる
肘当て
肘当て
2500 フィールド内の物体に向かって走っている時に物体を強く押すと、より速い反動スピードを得られる。反動中はレバーで操作の向きを変えることが可能
コントロール
コントロール
2000 機械人形を操る。機械人形の能力は能力者とほぼ同じだが、ごく小さなダメージで壊れる。非操作状態でも暗号機の解読を続けることが可能
手書き地図
手書き地図
1000 地図を使うことで、大型建築物と未解読の暗号機、脱出ゲートの位置を調べることができる。平常状態は自分と仲間の方向を示し、ハンターが輪郭を見せた時にはその位置が表記される。手書き地図は頻繁に記号を加えていく必要があり、一定の誤差が生じる。道具の使用可能時間は15秒
懐中電灯
懐中電灯
1000 ハンターに2.5秒間照射してハンターを暗闇状態にすることができる。道具の使用可能時間は40秒
工具箱
工具箱
1000 フィールド内のロケットチェアを解除することができる。解除にかかる時間は20秒、道具の使用可能時間は60秒
鎮静剤
鎮静剤
1000 負傷状態の自分を治療できる。治療にかかる時間は15秒、道具の使用可能時間は30秒

ハンター購入可能アイテム

アイテム 価格 効果
強壮剤
強壮剤
4000 攻撃回復速度が50%アップ
助燃剤
助燃剤
4000 ロケットチェア発射速度35%アップ
回復剤
回復剤
4000 すべてのスキルまたは持ち物のクールタイムが40%減少
加速剤
加速剤
4000 移動速度が13%アップ
煙幕瓶
煙幕瓶
1000 粗製の煙幕瓶。投げることができる。破裂後、小範囲の濃煙エリアを生成する。20秒間持続する
黒いヘドロ
黒いヘドロ
1000 黒いヘドロ1缶。サバイバーに命中すると負傷させ、ターゲットの足元に減速させる泥だまりができる。もしサバイバーに命中しなければ、破裂した場所に泥だまりを作り出す。泥だまりは30秒間持続する

サバイバーだけでなくハンターもアイテムが持てる

ダブルハンターモードでは、サバイバーだけでなくハンターもアイテムを持つことができます。

前述した電話ボックスはハンターも使うことができるので、獲得したポイントを消費すればハンターでもアイテムを持つことが可能です。
ただハンターがアイテムを持てるようになると、ハンター有利にも感じられますが、ダブルハンターモードではサバイバーはアイテムを2つ持つことができます

元から持っているアイテムに加えて電話ボックスで購入できるので、よりハンターから逃げ切りやすくなっているのも確かでしょう、

解読する暗号機が7個かつ解読時間が長い

ダブルハンターモードでは、サバイバーが通常より多いので、暗号機の数も11個と多いです。

この11個の内、7個の暗号機を解読すれば脱出ゲートに通電できるようになり、脱出可能となります。

人数が多いので協力すればすばやく暗号機は解読できますが、暗号機自体の解読時間も長くなっているので、簡単には脱出できない仕組みになっているようです。

特殊アイテム"バール"で地下室をこじ開けれる

バール
バール
脱出ゲートの通電後、もしくはフィールドのサバイバーが4名になってしまった時、5つの電話ボックスの中からランダムで"バール"が手に入ります。

バールは地下室を無理やりこじ開けることができるアイテムであり、残っている全サバイバーが脱出できるようになっています。

うまく手に入れられれば残りのサバイバーが全員脱出できるので、ピンチになっても最後まで諦めずバールを探してみるといいでしょう。


また、バールがある電話ボックスは、特殊な輪郭で表示されるので、条件が整ったら近くにいる人がバールを購入しましょう。

マップは湖景村のみ

湖景村
今後他のマップが追加される可能性はありますが、現状ダブルハンターモードで出現するマップは湖景村のみです。

そのため、湖景村のマップや立ち回りを把握しておくことが勝利に繋がります。

ハンターもフレンドと一緒に遊ぶことができる

今までの1vs4の対戦では、フレンドと遊ぶ際サバイバーでしか一緒にプレイできませんでしたが、協力狩りではハンターもフレンドと遊ぶことができます。

フレンドとプレイするための詳しい方法は、下記リンクを参考にしてください。

サバイバーでの立ち回り

基本的なルールは変わらないので、各サバイバーごとの立ち回り自体はそこまで大きく変わりません。

各サバイバーの記事に、協力狩りでのおすすめ度を掲載しているので、気になる方は参考にしてください。

また、ダブルハンターモードでのおすすめサバイバーや人格が気になる方は、下記リンクも合わせて参考にしてください。

仲間との協力が大事!

ダブルハンターモードでは、味方との協力が必須です。ハンターが2人に増え、索敵範囲が広くなるため、それぞれバラバラに行動してしまうと、見つかってしまう可能性が高くなります。

また、暗号解読に必要な時間が大きく増えるため、仲間と一緒に解読を行うほうがスムーズに解読できるでしょう。

アイテムを使おう!

ダブルハンターモードでは、必ずアイテムを使うようにしましょう。電話ボックスから入手できるアイテムには、強力なアイテムが多数存在します。

仲間の救出やチェイスを行う際には、必ずアイテムを持った状態で行うようにしましょう。

なるべく味方を救出しよう!

サバイバーは8人いるため、ハンター側はどうしてもキャンプすることが難しく、他のサバイバーを探しに行くことが多いです。

捕まった味方のロケットチェアから、ハンターが離れた隙をついて、味方の救出に向かいましょう。なるべく多くの味方を救出し、暗号解読までの時間を稼ぐことが勝利への鍵です

地下室の場所を意識しよう!

ダブルハンターモードでは一定の条件を満たすと、地下室を開くことができる「バール」がショップへと追加されます。

ゲーム終盤では、2つある脱出ゲートの前でハンターが待ち構えている可能性が高いため、ゲート前に待ち伏せされてもバールで脱出できるように、地下室が出現する位置を確認しておきましょう!

ハンターでの立ち回り

基本的なルールは変わらないので、各ハンターごとの立ち回り自体はそこまで大きく変わりません。

各ハンターの記事に、協力狩りでのおすすめ度を掲載しているので、気になる方は参考にしてください。

また、ダブルハンターモードでのおすすめハンターや人格が気になる方は、下記リンクも合わせて参考にしてください。

個々での捕獲が基本

ダブルハンターモードでは、味方ハンターの位置は分かりません

そのため、味方ハンターがサバイバーに攻撃を当てても、どこで当てているのか分からないのでサポートには入りづらいでしょう。

そのため、個々でサバイバーを捕まえるのがメインとなります。
↑味方が攻撃を当てても、当てた味方の位置が表示されることもありません
もちろん途中で出会うことはあるので協力することもできますが、マップは通常モードと広さが変わらないので、別々で探したほうが効率がいいです。

味方がサバイバーを追いかけている途中に見かけた場合なら、当然2人で追い詰めたほうがすばやく捕らえることができるので、助けに入ってあげるといいでしょう。

アイテムによる強化で捕らえる

ダブルハンターモードでは、ハンターもアイテムが使えるので、電話ボックスを見つけたら積極的に利用していきましょう。

特に、4000ポイント消費する「強壮剤」や「加速剤」などの強化系のアイテムは効果が高く、サバイバーを捕まえやすくなることは間違いないでしょう。

ただし、選ぶのに迷ったりしていては味方にも迷惑がかかってしまうので、ハンターごとに買うアイテムなどは事前に決めておくのがおすすめです。
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