【アイデンティティV第五人格】キャンパーの対策方法

アイデンティティV第五人格(Identity V)で、キャンプを行うハンターである「キャンパー」の対策方法をまとめました。一見非常に強力な行為にも見えますが、穴は多いので対策法を覚えて味方を救出し、完全勝利を目指しましょう。

目次
キャンパーとは?
キャンパーが多い理由
キャンパーのメリット
キャンパーのデメリット
キャンパーの対策方法

キャンパーとは?

キャンパーとは、キャンプ行為を行うハンターのことを指す呼び方です。

そもそも「キャンプ」とは、ロケットチェアに拘束したサバイバーの付近に留まり、確実に脱落させるために対象のロケットチェアを見張る行為のことを指します。

キャンパーが多い理由

ロケットチェアの飛ぶ速度が早い

アイデンティティV第五人格(Identity V)では、サバイバーを拘束したロケットチェアが飛ぶまでに、そこまで長い時間を必要としません。

1人で解読している暗号機に比べればロケットチェアのほうが早いため、多少解読が進んでもキャンプして脱落者を増やしたほうが勝率が上がります。

その為、キャンパーとなり脱落者をしっかり出す戦略が主流となっています。

サバイバー側のリスクが高い

キャンパーを行う前提として、サバイバーは3度ロケットチェアに拘束されると確定で脱落となります。
つまり、キャンパーは援助されても再度捕まえれば脱落の可能性を一気に上げられるという利点があります。

援助は助ける側も助けられる側にもリスクが有るにもかかわらず、キャンパー側にはそこまでデメリットが無いというのが、キャンパーが多くなる要因の一つでもあるでしょう。

キャンパーのメリット

サバイバーを脱落させられる可能性が高い

キャンパーの最大のメリットとしては、当然自身が見張っているのでサバイバーを脱落させやすいです。
特に、1人目を脱落させてしまえば、もう1人脱落させるだけでキャンパー側の敗北はなくなります。

開幕から敗北の確率を減らすためにも、キャンプ行為は強力と言えるでしょう。

複数のサバイバー拘束・脱落も狙える

キャンパーはロケットチェアの付近でサバイバーを見張っているので、援助しにきたサバイバーを攻撃できる可能性も高いです。
さらに、援助している最中なら「恐怖の一撃」が発動するため、簡単にダウンを取ることもできます。

サバイバーを複数ダウン・脱落させられる可能性もあると考えれば、キャンパーの利点は非常に大きいことになります。

キャンパーのデメリット

暗号解読を阻止しづらい

キャンパー自身がロケットチェアに張り付いているため、他の場所で暗号機の解読が進められていると阻止することが難しくなります。

残りのサバイバーが全員別の暗号機を操作していると、最悪の場合一気に3つの暗号機が解読される恐れもあります。
サバイバーが援助を優先しない場合、キャンパーは良いカモとなってしまうでしょう。

キャンパーの対策方法

攻撃を食らいながらの救出

ハンターは攻撃を当てると、攻撃後の余韻に浸る硬直時間が発生します。
医師庭師は攻撃を受けると2秒間だけ移動速度が上がるので、キャンパー側が硬直している間に援助で救出し、逃げると良いでしょう。

ただし、攻撃を受けるというデメリットが必ず発生する救出方法なので、その後のアクションでより慎重な行動が求められることになるでしょう。

フェイントをかける

救出フェイント
救出フェイント
ロケットチェアから味方を救出中にハンターに攻撃を受けると、健康状態からでも一気にダウンしてしまいます。

そのため、ハンターがすぐ近くにいる場合は救出に入った直後に移動してキャンセルし、フェイントで攻撃を誘うという作戦も有効です。

ハンターの攻撃がチェアに当たってくれれば、無傷で味方を救出することもできます。

空軍やオフェンスで救助する

信号銃
空軍「信号銃」でハンターを気絶させられるため、救助後に信号銃を当てることで、味方が逃げる時間を稼ぐことが可能です。

相手が自分に攻撃した場合、攻撃硬直が終わるタイミングで信号銃を当てれば、さらに時間を稼げます。

また、オフェンスのタックルでハンターを気絶させている間に救助したり、風船にくくられているサバイバーをタックルで解放したりという作戦も有効です。

内在人格をうまく使う

内在人格の網
サバイバーの人格にはキャンパー対策向けのものもあるため、あらかじめつけておくことで、有利に立ち回ることが可能です。

受難

サバイバー人格の「受難」は、自身がチェアに拘束されている時に、他のサバイバーがお互いに見えるという能力を持っています。

複数人で救助に行ってしまうと、暗号機解読の効率が悪くなってしまうので、お互いに位置を把握することで効率よく立ち回ることが可能です。

危機一髪

「危機一髪」は、サバイバーを救助した際に1度、20秒間ダメージの反映を遅らせられるため、救助後に攻撃を受けても時間を稼ぐことができます。

空軍など、救助に行くことが多いサバイバーには優先的につけておきましょう。

仲治り

「仲治り」は、脱出ゲート通電後に健康状態が1段階回復し、一定時間移動速度が上がる人格です。

最後の暗号機をあえて直前で止めておき、サバイバー救出後、ハンターの攻撃でダウンしたタイミングで暗号機解読を完了すれば、ダウンしたサバイバーをすぐに回復させられます。

ハンターは攻撃硬直で動けない上、仲治りの効果で移動速度が上がっているので、一気に形成を逆転することも可能です。

救助するタイミングが重要

救助
サバイバーがロケットチェアに拘束された際、前回のゲージ量によって、次回拘束時のスタートゲージ量が変わります。

救出時のゲージが50%未満の場合は、次に拘束された時は50%の状態からスタート、50%を超えている場合は、次に拘束された時確定で脱落する仕様になっています。

そのため、拘束後すぐに救助するよりも、ゲージが50%と100%に到達する手前でそれぞれ救助することで、暗号機解読の時間を稼ぐことが可能です。

ただし、タイミングがギリギリすぎるとハンターに読まれてしまうため、少しは余裕を持って救助に行きましょう。
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